25 10月
科目によって時間配分を
センター試験で気をつけたいことは時間の使い方になります。 解けない問題に頭をひねらせて時間を使うよりも、最初にさっと見て解ける問題、難しい問題などと分類することで時間配分を頭に描きましょう。 満点にこだわって難しい問題に取り組むと最後に時間が足りなくなる場合も。 まずは出来る問題から素早くやってしまいましょう。 センター試験の科目によっても、時間配分をきちんとしておきましょう。 たとえば、英語だったら、三問目までは30分程度、最後までは45分程度かけ、5分程度の見直す時間があるといいですね。 次の教科は国語。 こちらの教科もそれぞれの分野で細かく時間をわけて最後には5分の見直しができるとベストです。 そのほかの教科でも過去問をやってみて、自分なりの時間外聞をしていきましょう。 とにかく見直す時間を少しでもつくらないことには、マークミスを防ぐことはできませんね。 リズムよく、時間配分を考えて過去問に取り組んでいきましょう。 そうすることで本番のセンター試験をイメージして、当日落ち着いて取り組むことができるでしょう。 問題の形式が少しくらいかわったとしても、それは受験生みんな同じ条件です。 大きな気持ちでリラックスしてとりかかりましょう。