01 11月
ウチの長男のセンター試験受験まで、とうとう3か月を切りました。
今月の下旬に、予備校主催のセンター試験対策模試を受ける予定みたいです。今は苦手科目克服に向けて猛勉強中です。
家庭教師の先生にも苦手科目を中心に教えてもらっています。
息子の苦手科目は英語みたいです。(特に長文読解問題が苦手科目のようなんです・・・。)
もともと国語の長文読解問題も苦手にしてましたけど、英語の場合には意味のわからない単語が出ると、そこで止まってしまってそのあとが読めないそうなんです。苦手科目になるのは理由があるのです。
家庭教師の先生には「苦手科目になっているのを直すには、少しテクニックが必要です」とのこと。苦手科目にテクニック?
というのは英語の長文問題の場合、書き方にある一定のパターンがあるそうです。
そのパターンというのは、一段落目に「この文章で伝えたいこと」が書いてあるというのです。
一段落目の最初の一行目に書かれていることが多いんだそうです。
後はその一段落目の説明や、詳細が書かれていることが多いので、意味のわからない単語も前後の文章で「目処」がつくようになると・・・。
こういうテクニックは、何度も問題を解いていくことで身についていくものだそうです。
ただ、センター試験日程まで時間がない今に至っては、苦手科目克服のために、テクニック重視の指導でなんとかなると言ってくれています。
英語の場合には特に、文章全体の意味を要約してつかんでおくことで、各詳細の文章の意味は掴めなくても問題が解けるようになるそうです。
そうすれば苦手科目も得点できるようになるかも。
息子の苦手科目克服は只今奮闘中ですが、なんとか苦手科目をなくして試験に臨んでほしいものです。
センター試験の実施日程が1月17・18日の両日に近づいています。
日に日に季節も冬になっていくので、体長管理には気をつけてあげたいな。
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14 10月
我が家の高校三年生の長男のセンター試験の準備はちゃくちゃくと進んでおります。
書類準備は進んでいますが、長男の準備のほうはいかがなものかしら?
家庭教師の先生がお話しされていたぶんでは、大丈夫そうだと話していらっしゃっていましたが・・・。
もちろんですが、日本全国で10月上旬がセンター試験の出願が締切が始まっております。
センター試験の志願票に入試の必要事項を記入し、検定料払込の際に窓口で代わりに受け取った「検定料受付証明書」をしっかりと貼り付けた上で、大学入試センターに送付してくださいね。私も我が家の分を郵便受けに願いをこめて投函してまいりました。受験の科目もしっかりと決定してね!
そして今月の下旬~11月上旬に向けては大学入試センターより志願票の内容を確認する用紙の「大学入試センター確認はがきの出願受理通知」が志願者宛に届きます。10月からの子供達の勉強方法は過去問題をこなして実践力をしっかりと10月の間にしっかりと確認しておきましょう。過去問でまずは頻出問題や設問形式の傾向をしっかりと把握してから問題に慣れることが一番大切になってきます。問題演習を繰り返し行うことによって実力をつけていくことがここでは大切です。家庭教師の先生にセンター試験の過去問、演習問題のときかたのコツやセンター試験の対策を家庭教師の先生に教えていただきましょう。センター試験の科目の苦手科目克服するなら今しかチャンスはありませんよ。今が苦手科目克服の最後のチャンスです。あと3か月もしたらセンター試験がやってきます。時間はもうありません。
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01 8月
センター試験の科目の変更できない場合
以下のような受験はできないので注意してください。
変更不可能
●2教科以下で出願していて、試験当日3教科を受験する。あらかじめ払った受験料が異なるので、3教科以上を受験することはできません。
●同一時間内に2科目解答できるか?各試験時間に配布される解答用紙は1枚だけですのでこの場合はできません。
● 出願時に志望しなかったが、試験当日、「中国語」を受験することができるか?数学2の「工業数理基礎」『簿記・会計』『情報関係基礎』、外国語の『ドイツ語』『フランス語』『中国語』『韓国語』は、他の数学科目・英語とは別冊子になっているため、出願時に問題冊子配布を希望しなければ配布されません。
娘の中学受験の時にも得意な科目に変更できればいいのにね~♪
試験の前に科目を選択する時には注意が必要ですよ。
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16 7月
出願時の希望とは違うセンター試験の科目を受験することができるのです。
出願時にはあらかじめ志願票に受験希望教科・科目を記入しますが、試験当日、試験会場にて手続いらずで科目を変更することができるのです。
☆変更可能科目のケース
●3教科以上で出願しており、国語、地理歴史、外国語の3教科を志望科目として志願票に記入していた人が、試験当日、公民、数学、理科も加え、6教科を受験することにした。
●3教科以上で出願しており、試験当日は2教科だけを受験することに変更。
●出願は「世界史B」で行ったのだが、試験会場で問題を見てから「日本史B」に変更した。
よーく自分の偏差値と比較して、各大学の偏差値ランキングなどを重視しながら、まず目標にする大学を選んでから、受験しましょうね。
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04 6月
センター試験の平均点差、20点以上の時には、得点調整が行われることがあるそうです。
センター試験では、本試験における以下の各科目間では、20点以上の平均点差が生じた場合に、これが試験問題の難易差に基づくものと認められる場合に限って、得点の調整が行われることになっています。
●地理歴史の「世界史B」「日本史B」「地理B」の間
●公民の「現代社会」「倫理」「政治・経済」の間
●理科の「物理I」「化学I」「生物I」「地学I」の間
得点調整というのは、センター試験の平均点の「最も高い科目」と「最も低い科目」の調整後の点差が15点となるように行われます。
したがいまして、仮に調整が行われても得点の差がなくなるというわけでは決してありません。
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23 5月
センター試験の科目というのは、すべての科目を受けるのではなくて、センター試験全6教科28科目のうちから、受験生は最大6教科9科目を受験することができます。
どの科目を受験するのかですが、大学・学部・日程によって異なります。
受験生は志望大学の入試に必要な科目を選択してから受験することになります。
受験科目がいざとなったときに足りないと出願できなくなりますので、第一志望に限らず、出願する可能性のある大学の入試に必要な教科・科目はすべて調べておきましょう。
同一時間に行われる科目の試験には、そのうちの1科目しか解答できません。
例として、「地理歴史」の「日本史B」と「世界史B」の両方を選択解答することはできません。
各試験時間にはマークシート方式の解答用紙が1枚ずつ配布されますので、受験時には自分が解答する科目名を解答用紙の解答科目欄にマークすることを忘れないようにしなくてはなりません。
マークミスのために、受験が失格だったなんて、とても悔やまれますからね~。
マークする際には慎重になって解答欄を間違えないように注意しましょう。
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12 5月
センター試験の科目はたくさんあります。
でも全てを受けるわけではないので、ご安心ください。
●国語 『国語』
●地理歴史 「世界史A」、「世界史B」、「日本史A」、「日本史B」、「地理A」、「地理B」
●公民 「現代社会」、「倫理」、「政治・経済」
●数学1 「数学I」、『数学I・数学A』
●数学2 「数学II」、『数学II・数学B』、「工業数理基礎」、『簿記・会計』、『情報関係基礎』
●理科1 「理科総合B」、「生物I」
●理科2 「理科総合A」、「化学I」
●理科3 「物理I」、「地学I」
●外国語 『英語』、『ドイツ語』、『フランス語』、『中国語』、『韓国語』
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