Archive for the 'センター試験 はじめに' Category

17 6月

センター試験とは?

センターに関することについていろいろと紹介してきましたが、今回は改めておさらいしてみようと思います。 大学入試センター試験というのはその名にちなんで「センター」や「センター試験」などと呼ばれていますが、【独立行政法人大学入試センター】が運営しているものです。 このセンターと呼ばれているものは、昭和53年度より以前までの、高等学校教育の範囲や程度が超えている難問、そして奇問の出題が少なくなかった為、その難問・奇問を排除された良質な問題を確保するために生まれたシステムだそう。 今ではほとんどの大学などで取り入れられるようになっていった一般的な入試の方法ですよね。 この大学入試センターが運営するセンターが導入されてからは、現在の高等学校などの関係者からも評価が高くなっているのだそうです。 マークシート式な試験と言えば、まさにこれが代表的な例ですよね。 マークシートはひとつ間違えると回答欄が全てずれていったりしてしまうものなので、書き込む際には何度か確認しながら、注意する必要があります。 このマークシート方式を導入してからは、今までのように普通に答案用紙を採点していくよりも、より多くの人たちの採点が可能になったそうです。 今では多くの大学に導入されていて、センター試験の結果を重視する大学も多いそうです。 また、足きりの為にも使われているそうで、このセンター試験で合格点が取れない人は、二次試験の案内をしないといったようにも使われているようですね。 とにかくこのシステムが導入されてからは、大学側が入試が今までよりもやりやすくなったということですね。

25 5月

センター試験は必要か

センター試験の準備に取り掛かるのは秋からと言う方が多いかと思います。 科目は前年と変更点がありますから、自分の志望校と照らし合わせて科目を把握しておく必要がありますね。 秋からといわず、今からきちんと科目の把握やどう勉強していくかを考えておくべきです。 大学受験を決めたら、受験日記とスケジュールを書いておくことはおすすめです。 先日センター試験は必要かあそうでないかという記事を見かけました。 その中でやはりセンター試験は国立の場合なんかは受験校を絞る材料になるし、センター試験の結果次第でどの学校を受験するべきかとういう判断もつくとのこと。 あまりにも高望みな学校を受験することもなくなるとか。 センター試験は自己採点なので、自分でマークシートに記入するときに、ミスがあったら、自己採点は当てになりません。 自己採点でなくなれば、いいなーというのが希望です。 マークシートだから本当の学力が出ないのでは。。。。という心配もあるかもしれませんね。 ものすごい人数の方がセンター試験を利用しますので、マークシートに頼るしか方法はないのかもしれませんが。。。 50万人超ですからね。。。。 センター試験は続けるべきだと思いますが、国立にも私立みたいに、何回かの受験のチャンスがあるなら二次試験だけでも。。。。という意見もあるようです。 センター試験が基本的な問題が多いので難関大学だと、センター試験の配点は参考にならないのでいらない。。。という意見も多かったです。

11 9月

センター試験の9月

センター試験においてのスケジュールです。 今月の上旬から「大学入試センター試験受験案内」が配布されていると思います。 この受験案内には出願期間や出願方法・試験日程・試験科目・リスニングテストの概要などなど受験にあたっての必要な注意事項などが記載されているので、早めに入手してしっかりと一通り目を通しておきましょう。 受験案内じたいは、センター試験を実施する大学の窓口で配布されているので、最寄りの大学で入手してこればいいでしょう。また、子供達の在籍の各高校で入手しているはずなので、担任の先生や進路指導の先生に一言相談してみるのもよいでしょう。 検定料等の払い込みも金融機関・郵便局にて済ませておいてください。 ※受験の科目数によってもことなってきますので、事前に確認してください。

16 6月

センター試験の現状

現在の大学受験の入試方式がセンター試験になってから、国立大学、公立大学だけでなく、今では多数の私立大学もセンター試験を大学入試に利用しています。大学偏差値ランキングを気にしながら大学受験やセンター試験に挑みましょう。 近年はセンター試験を受ける受験生が増えた事により、その受験生の中から優秀な学生が選べるメリットがあります。 センター試験を利用すれば各大学でそれぞれ入試の試験問題を作らなくても済みます。 では現在のセンター試験の入試方式が一番良いか、というと、そうでもないのです。 数年前には、全国の高校で高校の修科目を教えていなかった、という問題が発覚しましたよね。 そういった問題の背景には受験に必要が無いから授業から削られているという理由でした。 これも大学受験のことばかり優先した結果なのです。 また、塾や予備校に行く受験生というのは現在もたくさんいますよね。ウチの長男と長女もそうなんですけどね。

03 5月

センター試験の誕生の歴史

センター試験が始まったのは、今から30年前の1979年の時です。 当時は共通一次試験と呼ばれていましたね。 その当時、急激に大学へ入学希望者数が増えたため、競争が激化しました。そこで各大学達は、入学試験の問題をどんどん難しくしていったのです。かなり難しすぎて、高校で習っていない範囲の問題までもが出題されるといった傾向になりました。 それで徐々に高校で勉強しただけでは大学に入学することが難問となり、塾や予備校に通う受験生達が急激に増えました。 これでは高校で教える意味が全く無くなると問題になったのです。もう一度大学入試そもそもの見直しが行われました。 そこで本来のあるべき姿、高校の教科書に沿った内容で授業で習った範囲、基本的な学力を試す方式のテストにしよう、と決定されました。 そして1990年に、現在のセンター試験が誕生したのです。センター試験が誕生した事によって大学はどうでしょうか。 国立大学や公立大学は、センター試験で受験生の学力のレベルを判断し、二次試験では更に大学が欲しいと思う学生を選ぶ選択方式になりました。 例えば英語の専門家を育てたい大学は、二次試験で英語科目の能力を試験し、センター試験の結果と並行して、合格及び不合格を決定するのです。 論文で文章を書く能力試験をする大学もあれば、面接をする大学もあります。 それは各大学によって様々な方式です。

28 4月

センター試験

今年はうちの長男がセンター試験に挑みます。 そこで、うちの小学生の娘にセンター試験と科目の事について聞かれて、上手に教えることができなかったので、独学でセンター試験と科目について学びたいなと思いました。 ウチの長男がセンター試験を受けるのですが、今更長男にも聞けないし~! センター試験は、毎年1月の下旬の土・日曜日の二日間にわたって行われます。 正式には、大学入試センター試験と呼びます。 去年の大学や短大の受験を希望する受験者数は約75万人ですが、このうちの約55万人がセンター試験を受けています。 全国の受験生が、同時に一つの試験を受けるという試験の方式なのですが、このセンター試験の方式はそもそも何故始まったのでしょうか。 センター試験の誕生の歴史を解り易く振り返ってみたいと思います。