Archive for the 'センター試験' Category

12 2月

センター試験の情報!

センター試験に向けて勉強を頑張った長男。とうとう大学、合格できました!!
過去にお世話になったお得な情報をこちらからご紹介!!
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11 2月

センター試験の科目選択について

こんにちは。センター試験が終わってからもう1ヶ月経とうとしていますね。受験生の皆さんはちょうど今、最後の追い込みの時期だと思います。人によっては、もう大学受験の試験も終わり、ほっとしている方もいるかもしれませんね。今回は、1月のセンター試験の科目別の受験者数が発表されていたので、一応ご紹介したいと思います。
1番多かったのが6つの科目を受けた、という人。全体の約4割の人が6科目、試験を受けました。科目の内容は、国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語 と言うことです。
2番目に多かったのが、3つの科目を受験したという人。全体の約14%が国語、地理歴史、外国語の科目を選択しています。
3番目に多かったのは、5科目を受験したという人。
国語、公民、数学、理科、外国語 の科目の試験を受けていて、8%と言うことでした。
今年のセンター試験は数学がとても難しく、平均点も低かったようです。
しかし、2番目に多い、14%の人が数学の科目を選択していませんし、全体の平均点を押し上げる理由になったのかもしれませんね。全ての科目に挑戦している人が非常に多いと言うのも印象的でした。
自分が選択した科目で、思った通りの点数が取れた人、苦手な科目で点数を落としてしまった人、いろいろいると思いますが、今は本試験シーズン真っ最中!センター試験の結果は結果として受け止め、今度こそ自分の得意な科目で、よい結果を残せるようにラストスパート、頑張ってみてくださいね。

16 7月

センター試験のターゲットの科目は?

こんにちは。受験生にとっては大きな山場!夏休みがもうすぐ始まります。
あらためてセンター試験の日程と科目についておさらいしてみましょう。
平成22年度(2010年度)のセンター試験の日程・入試科目は以下の通りです。
平成22年度のセンター試験の日程は「2010年1月16日、17日」の2日間。
試験日程別の入試科目は、
1日目(1月16日)の科目が、「公民」・「地理歴史」・「国語」・「外国語」、
2日目(1月17日)の科目が、「理科1」・「数学1」・「数学2」・「理科2」・「理科3」です。
入試科目ごとの出題分野についても要checkですよ!!
しっかりと科目の内容を把握しておきましょう。
●公民・・・現代社会、倫理、政治・経済
●地理歴史・・・世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B
●国語・・・国語
●外国語・・・英語(筆記・リスニング)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語
●数学1・・・数学Ⅰ、数学Ⅰ・数学A
●数学2・・・数学Ⅱ、数学Ⅱ・数学B、工業数理基礎、簿記・会計、情報関係基礎
●理科1・・・理科総合B、生物Ⅰ
●理科2・・・理科総合A、化学Ⅰ
●理科3・・・物理Ⅰ、地学Ⅰ
また、センター試験の追試験の試験日程は、2010年1月23日(1日目)、24日(2日目)。
センター試験本試験当日(2010年1月16日、17日)に、受験できなかった人が受けることが出来ます。
どの科目で勝負するか、もう決まっていますか?たくさんの科目がありますし、早めにターゲットを決めて、集中してセンター試験対策を始めましょう!

11 6月

センター試験の科目を絞って勉強しよう!

こんにちは。6月も中旬。とうとう梅雨入りしましたね。
昨日はバケツをひっくり返したような雨が降りましたけど、そうかと思えば今日は快晴!!
夏が一歩一歩近づいてきているなぁと実感しています。
先日、来年のセンター試験の情報がニュースで報道されていましたね。日程は、来年の1月16日、17日。
願書は10月の1日から14日まで。すっかり暗記してしまいました。笑 もう半年ですからね!センター試験を受ける予定の受験生にはプレッシャーでしょうか。あらためて気を引き締めてくださいね☆
そこで今話題になっているのは、センター試験のある一部の科目で、過去の問題が再度利用されることになりそう、と言うことですよね。前々からそのウワサはあったようですが、来年のセンター試験から、それを実施することになりそうだとか。これは受験生にとっては朗報ではないでしょうか。その気になる科目は、国語など。国語などの試験に使われる素材になる文が不足してそうで、とうとう過去に出題された文を再度使用するかもしれない、ということです。これはセンター試験史上初めてのことですからね。
さらに!過去問が再使用される科目は、どうやら国語だけではないようですね。社会や英語の科目のほうでも、過去問が出題されるかもしれません!苦手な科目だったとしても、過去問が出るかもしれない!と思ったら、きっとやる気も出るのではないかと思います。どうか、諦めずに最後まで勉強して、苦手な科目も克服してください!センター試験を制すれば、あなたの志望大学により近づけますよ!頑張りましょう!

13 4月

センター試験は重要だった!

先日、息子には、大学から正式に合格通知証が届きましたよ!
やっと実物を見ることができて、本人も一安心でした・・・ほんとにおめでとう!!!!!
息子にとっては、この大学に通えることはずっとあこがれていたこともあり、夢だったのです。
本当に運がよかったのかもしれませんね。
でも、運ばかりでなく、ちゃんと受験勉強や、学校での勉強を疎かにしなかったから。
そう肯定的に考えるようにしています。
そして、何よりも、センター試験の科目がちゃんと平均的に?よい点数を取れていたことがポイントでしたね。
本試験のほうは、どうも自信がなかったようで、ずっとテンションが低かったのですが、
こうやって合格通知が届いたということは、センター試験の結果を重視してくれたに間違いありません。
多くの国公立大学は、センター試験の得点が大きなウエイトを占めているみたいだし、
ちゃんと全科目をやっておいたことも勝利ポイントだったんでしょうね。
センター試験さまさま☆ですね!
先日、入学金をどかーんと支払ってきました。
でも、国公立に行ってくれただけよかった。私立だと、学費も倍くらい変わるもの・・・。
息子なりにせいいっぱいの親孝行をしてくれたんですね。そう思うようにしてます(^^)
そして、自宅から通えるのが何よりも嬉しいところ。
アパートで一人暮らしにあこがれてたんだろうけど、それもお金がかかるしな・・・。
と思っていたら、きっぱりと『自宅から通うから』って言ってくれてて!
息子も大人になったなぁ・・・。

13 3月

科目、全て終わりました・・・。

センター試験も終了し、とうとう国公立二次試験の、昨日、無事終了しました。
もう、やれるだけのことはやりました!昨日は受験勉強おつかれパーティ?もしました。
ちょっと脱力気味のお受験ママです。
後期日程の試験日は、どの学校も3月12日以降。前期日程試験の合格発表は、3月10日までに済んでしまってるので、前期で第1志望校に受験した受験生は後期日程を欠席することが多く、そのため、試験会場は空席が結構目立っていたようですね。
ですから、センター試験が終わった後の、当初の志願倍率はかなり高いですが、実際の倍率は、とても低いことが多いようです。つまり、後期日程の試験科目の志願倍率って、見かけだけ。そう考えれば臆する理由なんてないですよね!最後まで諦めないでちゃんと自信をもって試験を受けてくれたと信じています(*^◇^*)
どこの大学の場合もそうですが、前期試験は個別入試の結果を重視しているようですね。そして後期試験は小論文または総合科目を重視としたりして、試験科目を変えて選抜方法をいろいろ変えているようです。
コレって、センター試験のあと、前期、後期どちらも受けようとしている受験生にとってはけっこう大変。
科目ごとの勉強の仕方にもコツがいりますね。
でも、とにかく、どの科目も思い残すことなく出来た、と受験した本人が言っているので、良しとしましょう!
後期日程の合格発表は20日。あと1週間、どきどきで過ごしたいと思います!!

08 2月

センター試験の科目・・・

長男のセンター試験受験は先月無事に終了しました。自己採点では、560点ほどだったので、私立は大丈夫なようです(^^)良かったよかった!
でも、今は国立大学の二次試験の勉強を続けています。なんだかセンター試験の結果が良かったので、欲が出てきたみたいです。国立の第一志望にどうしても入りたいらしく、一生懸命勉強しています。がんばれ!
先日、大学入試センター試験の科目別の平均点が発表されていました。以下に概要をご紹介しておきますね。「独立行政法人大学入試センター」が去る2月5日に発表した資料を参考にしています。
今年のセンター試験の志願者数は54万人強で受験者数は507,621人だったそうです。受験者の平均受験科目数は5.79科目で6科目に届かなかったみたいですね。そして注目なのがセンター試験を入試に利用している大学数ですが、797大学となって過去最高だったみたいです。センター試験も20年の歴史を重ねて随分と信頼感が増した感じがしますね。
今年の大学入試センター試験の本試験の科目別の平均点をいくつかご紹介すると、主要科目の英語と数学の2科目では、英語が115.02点(200点)でリスニングが24.03点(50点)、数学は「数学Ⅰ・数学A」科目で63.96点、「数学Ⅱ・数学B」科目で50.86点でした。英語で100点換算すると、57.5点ですので6割に届かなかったようですね。
社会と理科の主な科目をご紹介すると、世界史Aで44.18点、世界史Bで62.70点、日本史Aが46.51点、日本史Bが57.94点となっています。こうした歴史科目に比べて現代社会や倫理といった科目では平均点が60点台後半になっているので得点面では有利だったのかもしれませんね。
また、理科では地学が51.85点で最低でした。例年得点しやすいと思われていた地学ですが、今年はほかの科目に比べて難しかったのかもしれません。あと考えられるのは、地学は直前まで勉強せずに数合わせで受験する生徒も多いので平均点が下がったとも考えられます。

10 1月

センター試験本番!

とうとう息子のセンター試験受験が今週に迫ってきました。土曜日曜の両日なんですが、親の方が緊張してるみたいです・・・。
息子は年末からいくつかセンター試験模試を受けているので、本番だからといってさほど緊張はしてないみたいなんですが、当日にならないとわかんないですしね。親のほうとしては息子の緊張が幾分かでも和らぐようにと、気を使っているこのごろです。
いくつか受けたセンター模試の結果は、合格判定80%を超えたのが1回だけという厳しい内容でした。雰囲気的にはギリギリみたいな・・・。
模試と本番では違うと思うんですが、やっぱり少し不安ですね。息子は浪人してもイイやくらいに思ってる節があるのですが、親としてはなんとしても現役で合格してもらいたいところです・・・。(経済的に苦しいんです・・・)
といっても息子の希望はなんとか叶えてあげたいので、尻叩くしかないですね。
息子の科目別の成績は、英語は平均して9割取れるようになったので問題ナシ!
数学は平均すると75点なんですが、それぞれの結果は60点以下あり、85点アリでバラバラなんです。このままだと本番まで不安が続きそうです。
理科と社会は年末年始に進学塾の直前対策集中講座を受講したので、あとはぶっつけ本番です。もし点数取れたら、国公立で受験できるところを狙う幹事です。
これからは体調管理が最終的な問題です。最後に風邪引いて・・・ていうのはサイアクなので、それはなんとかしないといけないですね。