センター試験の科目・数学
夏休み、お盆が過ぎれば、あっという間に終わってしまいます。
夏休みには基本の教科の総復習を行い自分が苦手な分野を克服しておかなくてはいけません。
そのために、センター試験の過去問を解いてみて、点数が伸びなやんでいる教科の克服をしていきましょうね。
今回はセンター試験の科目、数学のセンター試験対策についてお話します。
センター試験は科目にもよりますが、問題の傾向は毎年そう変化はありませんので、過去問をやることが大事になってきます。
何回かやっていくうちに、どんな問題がでるのかわかってくるでしょう。
中には数学が伸びなくて悩んでいる人もいますね。
センター試験の過去問を解いたり、センター試験様式の模擬テストを受けたりしてみて、数学が半分くらいしか正解していない場合は
、とくに基本の問題が解けていないことになります。
参考書などで勉強するのではなく、教科書の問題とか問題集をこなす量が足りていないと考えられます。
特別な勉強は必要ないのです。
問題集をたくさんこなすことが1番大事です。
そうしているうちに、点数も伸びてきますよ!
テストの点数が半分以上を超えている場合は、特に数学に関しては苦手な意識はないかと思います。
しかし、それ以上に点数を伸ばしたいと思うのなら、問題を解くスピードアップの能力を身につけるといいですね。
焦っているとミスをしてしまいますので、スピードがあれば、凡ミスはなくなってきて点数も伸びてきます。
8割程度の点数がとれている人は、ミスを少なくするために、自分の間違えパターンを見つけ、くせを直すようにしていきましょう。
ある科目だけでなくその他の科目も平均してよくなれば、他の教科もすこしずつ点数が上がってきますよ!