センター試験の科目・・・
長男のセンター試験受験は先月無事に終了しました。自己採点では、560点ほどだったので、私立は大丈夫なようです(^^)良かったよかった!
でも、今は国立大学の二次試験の勉強を続けています。なんだかセンター試験の結果が良かったので、欲が出てきたみたいです。国立の第一志望にどうしても入りたいらしく、一生懸命勉強しています。がんばれ!
先日、大学入試センター試験の科目別の平均点が発表されていました。以下に概要をご紹介しておきますね。「独立行政法人大学入試センター」が去る2月5日に発表した資料を参考にしています。
今年のセンター試験の志願者数は54万人強で受験者数は507,621人だったそうです。受験者の平均受験科目数は5.79科目で6科目に届かなかったみたいですね。そして注目なのがセンター試験を入試に利用している大学数ですが、797大学となって過去最高だったみたいです。センター試験も20年の歴史を重ねて随分と信頼感が増した感じがしますね。
今年の大学入試センター試験の本試験の科目別の平均点をいくつかご紹介すると、主要科目の英語と数学の2科目では、英語が115.02点(200点)でリスニングが24.03点(50点)、数学は「数学Ⅰ・数学A」科目で63.96点、「数学Ⅱ・数学B」科目で50.86点でした。英語で100点換算すると、57.5点ですので6割に届かなかったようですね。
社会と理科の主な科目をご紹介すると、世界史Aで44.18点、世界史Bで62.70点、日本史Aが46.51点、日本史Bが57.94点となっています。こうした歴史科目に比べて現代社会や倫理といった科目では平均点が60点台後半になっているので得点面では有利だったのかもしれませんね。
また、理科では地学が51.85点で最低でした。例年得点しやすいと思われていた地学ですが、今年はほかの科目に比べて難しかったのかもしれません。あと考えられるのは、地学は直前まで勉強せずに数合わせで受験する生徒も多いので平均点が下がったとも考えられます。