01 8月

センター試験科目の変更不可

センター試験の科目の変更できない場合
以下のような受験はできないので注意してください。

変更不可能
●2教科以下で出願していて、試験当日3教科を受験する。あらかじめ払った受験料が異なるので、3教科以上を受験することはできません。
●同一時間内に2科目解答できるか?各試験時間に配布される解答用紙は1枚だけですのでこの場合はできません。
● 出願時に志望しなかったが、試験当日、「中国語」を受験することができるか?数学2の「工業数理基礎」『簿記・会計』『情報関係基礎』、外国語の『ドイツ語』『フランス語』『中国語』『韓国語』は、他の数学科目・英語とは別冊子になっているため、出願時に問題冊子配布を希望しなければ配布されません。

娘の中学受験の時にも得意な科目に変更できればいいのにね~♪
試験の前に科目を選択する時には注意が必要ですよ。

16 7月

センター試験科目の変更

出願時の希望とは違うセンター試験の科目を受験することができるのです。
出願時にはあらかじめ志願票に受験希望教科・科目を記入しますが、試験当日、試験会場にて手続いらずで科目を変更することができるのです。

☆変更可能科目のケース
●3教科以上で出願しており、国語、地理歴史、外国語の3教科を志望科目として志願票に記入していた人が、試験当日、公民、数学、理科も加え、6教科を受験することにした。
●3教科以上で出願しており、試験当日は2教科だけを受験することに変更。
●出願は「世界史B」で行ったのだが、試験会場で問題を見てから「日本史B」に変更した。

よーく自分の偏差値と比較して、各大学の偏差値ランキングなどを重視しながら、まず目標にする大学を選んでから、受験しましょうね。

04 7月

とうとう夏期講習

我が家でも夏期講習の募集が盛んな時期になってまいりました。
うちには高校生の長男が居るのですが、今年は3年生ですので、クラブを引退して大勝負の夏休みです。
今からですが、大学受験の参考書を買ったり、あわてて夏期講習を申し込んでセンター試験の対策をしています。
もちろん長男だけでなく、長女も中学受験ですのでみっちりと今年は中学受験対策として個別指導です!

高校3年の夏は目標を立てて不得意科目も多いのでセンター試験の平均点くらいは頑張れるように受験勉強に励んでもらいたいものです!本屋で参考書ランキングでも探して、ベストな商品さがしてあげなきゃ~♪
この夏をどう過ごすかで、今年のセンター試験が決まってきます。
計画通りに勉強するというのはとても重要な事なのです。
夏休みの勉強時間に夏期講習の時間は入れてはいけないんですよ。
みっちりと長男クンには頑張って勉強してもらわないと・・・それまでは夫婦共稼ぎで頑張るよ!

25 6月

今更のおやつ

スーパーで半額のセール品のキット・カットを沢山買ってきた。
今更ですが桜の模様だった。
春の受験シーズンの売れ残り商品なのであろう。
残り物には福がある!桜味として出てました。
これを季節外れですが、今年受験の長女と長男に・・・
受験勉強の苦手な科目も克服してもらうべ大学受験の参考書と一緒に添えて差し入れしてあげよう~♪
参考書は参考書ランキングで調査して購入した、とってもナイスな参考書だもんね。
今年はこれで、キット勝つ!シーズンでは無いね!

16 6月

センター試験の現状

現在の大学受験の入試方式がセンター試験になってから、国立大学、公立大学だけでなく、今では多数の私立大学もセンター試験を大学入試に利用しています。大学偏差値ランキングを気にしながら大学受験やセンター試験に挑みましょう。
近年はセンター試験を受ける受験生が増えた事により、その受験生の中から優秀な学生が選べるメリットがあります。
センター試験を利用すれば各大学でそれぞれ入試の試験問題を作らなくても済みます。
では現在のセンター試験の入試方式が一番良いか、というと、そうでもないのです。
数年前には、全国の高校で高校の修科目を教えていなかった、という問題が発覚しましたよね。
そういった問題の背景には受験に必要が無いから授業から削られているという理由でした。
これも大学受験のことばかり優先した結果なのです。
また、塾や予備校に行く受験生というのは現在もたくさんいますよね。ウチの長男と長女もそうなんですけどね。

04 6月

科目間の得点調整

センター試験の平均点差、20点以上の時には、得点調整が行われることがあるそうです。
センター試験では、本試験における以下の各科目間では、20点以上の平均点差が生じた場合に、これが試験問題の難易差に基づくものと認められる場合に限って、得点の調整が行われることになっています。

●地理歴史の「世界史B」「日本史B」「地理B」の間
●公民の「現代社会」「倫理」「政治・経済」の間
●理科の「物理I」「化学I」「生物I」「地学I」の間

得点調整というのは、センター試験の平均点の「最も高い科目」と「最も低い科目」の調整後の点差が15点となるように行われます。
したがいまして、仮に調整が行われても得点の差がなくなるというわけでは決してありません。

23 5月

センター試験の科目受験

センター試験の科目というのは、すべての科目を受けるのではなくて、センター試験全6教科28科目のうちから、受験生は最大6教科9科目を受験することができます。
どの科目を受験するのかですが、大学・学部・日程によって異なります。
受験生は志望大学の入試に必要な科目を選択してから受験することになります。
受験科目がいざとなったときに足りないと出願できなくなりますので、第一志望に限らず、出願する可能性のある大学の入試に必要な教科・科目はすべて調べておきましょう。

同一時間に行われる科目の試験には、そのうちの1科目しか解答できません。
例として、「地理歴史」の「日本史B」と「世界史B」の両方を選択解答することはできません。
各試験時間にはマークシート方式の解答用紙が1枚ずつ配布されますので、受験時には自分が解答する科目名を解答用紙の解答科目欄にマークすることを忘れないようにしなくてはなりません。
マークミスのために、受験が失格だったなんて、とても悔やまれますからね~。
マークする際には慎重になって解答欄を間違えないように注意しましょう。

12 5月

センター試験の科目

センター試験の科目はたくさんあります。
でも全てを受けるわけではないので、ご安心ください。

●国語    『国語』
●地理歴史 「世界史A」、「世界史B」、「日本史A」、「日本史B」、「地理A」、「地理B」
●公民    「現代社会」、「倫理」、「政治・経済」
●数学1    「数学I」、『数学I・数学A』
●数学2   「数学II」、『数学II・数学B』、「工業数理基礎」、『簿記・会計』、『情報関係基礎』
●理科1    「理科総合B」、「生物I」
●理科2    「理科総合A」、「化学I」
●理科3    「物理I」、「地学I」
●外国語   『英語』、『ドイツ語』、『フランス語』、『中国語』、『韓国語』

03 5月

センター試験の誕生の歴史

センター試験が始まったのは、今から30年前の1979年の時です。
当時は共通一次試験と呼ばれていましたね。
その当時、急激に大学へ入学希望者数が増えたため、競争が激化しました。そこで各大学達は、入学試験の問題をどんどん難しくしていったのです。かなり難しすぎて、高校で習っていない範囲の問題までもが出題されるといった傾向になりました。
それで徐々に高校で勉強しただけでは大学に入学することが難問となり、塾や予備校に通う受験生達が急激に増えました。
これでは高校で教える意味が全く無くなると問題になったのです。もう一度大学入試そもそもの見直しが行われました。
そこで本来のあるべき姿、高校の教科書に沿った内容で授業で習った範囲、基本的な学力を試す方式のテストにしよう、と決定されました。
そして1990年に、現在のセンター試験が誕生したのです。センター試験が誕生した事によって大学はどうでしょうか。
国立大学や公立大学は、センター試験で受験生の学力のレベルを判断し、二次試験では更に大学が欲しいと思う学生を選ぶ選択方式になりました。
例えば英語の専門家を育てたい大学は、二次試験で英語科目の能力を試験し、センター試験の結果と並行して、合格及び不合格を決定するのです。
論文で文章を書く能力試験をする大学もあれば、面接をする大学もあります。
それは各大学によって様々な方式です。

28 4月

センター試験

今年はうちの長男がセンター試験に挑みます。
そこで、うちの小学生の娘にセンター試験と科目の事について聞かれて、上手に教えることができなかったので、独学でセンター試験と科目について学びたいなと思いました。
ウチの長男がセンター試験を受けるのですが、今更長男にも聞けないし~!

センター試験は、毎年1月の下旬の土・日曜日の二日間にわたって行われます。
正式には、大学入試センター試験と呼びます。
去年の大学や短大の受験を希望する受験者数は約75万人ですが、このうちの約55万人がセンター試験を受けています。
全国の受験生が、同時に一つの試験を受けるという試験の方式なのですが、このセンター試験の方式はそもそも何故始まったのでしょうか。
センター試験の誕生の歴史を解り易く振り返ってみたいと思います。